Fiction? or Nonfiction? それは貴方の受け止め方次第。 アダルトな内容を含みますので20歳未満の方はご遠慮下さい。
彼と私
親密度が増した?
2009-11-25-Wed  CATEGORY: Mutter to myself
昔は、たまに彼が素っ気ないように思えてた時期もあったけど、
最近は本当に・・・何度も言うけど、彼は変わった。
めちゃめちゃ心配してくれてそうだし、メールも相変わらず頻度も落ちず。

私はちょっと旅をしてる。
用事で泊りがけで出かけてるのだが、彼はその間に怪我した模様。
めっちゃ気になるんだけど、こればかりは日にち薬なところもあるので、
看病するほどじゃなさそうだし・・・今度会う時は絶対に彼に負担の
かからない方法でセックスしなければ、回復が遅れてしまう。

今、泊ってるホテルは、実は彼も訪れた事がある。
あれは4月だったかな?
で、初めてお泊りした日だった。
3年目にして、お泊りも飲みに行くのも実現した。
新しいところに行ってみたりと、デートの場所も豊富になってきて
あちこち思い出が散らばってきた^^;
ちゃんとメモしておかないと忘れそう(笑)。

たった1週間なのに、会えないと思うと・・・俄然寂しい^^:
というか、無償にキスしたい・セックスしたくなる。
この飢餓感がないと、マンネリになるんだろうなぁ・・・・と毎度思うが、
ほんの些細な事でいつも私は飢餓状態になる。

でも、今年は、めっちゃデートしてる。
次のデートの約束も早々に決まるようになってきたし、
イライラや不安に思う事も全くない。
バイオリズムがピッタリ合ってきたんでしょうね。

そうそう、留学生の女の子と知り合いになってるのだが、
彼女が引越しをするというので「手伝ってあげるよ」と言ってた。

引っ越し当日。
どうも碌に食べてない様子。
学生のうちは、貧乏や苦労をする方が良いと言っても、
辛い事ばっかりだと、日本という国が嫌になって、悪い印象だけが
残ってしまうと思う。私もアメリカにはあまり良い印象がなかったから。
そんな経験を味わってほしくないとふっとよぎったのもあるが・・・

食事にまず連れて行き、好きな物を食べさせた。
彼女と、引っ越し先のルームメイトも連れてってあげたのだが、
親のしつけが良いのか、ちゃんと配慮も遠慮も、そして何より美味しそうに
食べてくれるし、ある面は必要以上に遠慮なく、パクパク食べてくれるのが
気持ち良くて微笑ましかった。
あんな庶民的なお店で、思いっきり食べると言っても、一万円もあれば
十分な金額。でも、日頃美味しいものを食べないで、必死に働いて
勉強してる姿が、とても応援したくなり・・・。

思いっきり食べた後で、さー引っ越し開始。
しかし、荷物は結構多かったのよ。

「これ、どうやって運ぶつもりだったの?」

と聞いたら、
自転車と徒歩でって(笑)。
自転車に積めない荷物は、徒歩で運ぼうとしてたらしい(笑)。
しかも深夜に・・・いくら治安が良い国と言っても、若い女の子が
夜道をウロウロしてたら危ないっちゅーの(笑)。
めちゃめちゃ重たい荷物はなかったものの、結局車で2往復。
これは手伝ってあげて良かったわ。

後で、丁寧なお礼のメールも届いた。
今時の日本人の若い子も、彼女らを見習ってほしい。
ちゃんと義理も、人情も、礼儀も、遠慮も知ってるんだから。
こういう人だと好かれるのよ。

で、次は回転寿司に連れてってあげようと約束してる。
あそこなら、いくら食べられても安いし(笑)。
というか、彼女らは回るのがとても珍しいらしい(笑)。

しかし、この彼女を顎でこき使ってるようなオバハンがいる。
語学を教えてもらってるのに、なんや偉そうな態度で
見下したような・・・あれは何?(笑)
目上の者であろうが、教えてもらってる身なのに、
あの態度は失礼やろ。
ま、人のフリ見てわがふり直せですね(^^)。

このオバハンに、名医を知らないか?と聞いた時も
トンチンカンな答えが・・・・。
紹介するとね、色々とあるから、地元で探せば?って
私、紹介してくれだなんて一言も言ってないし、
名前さえわかれば、後は飛び込みで行くじゃないですか(笑)。
コネを使って、恩義をかけるような真似はしたくないからこそ、
名医を教えてくれとだけ言ったのに、結局教えてくれず(笑)。
他の知り合いの人は、色々教えてくれたわ(笑)。

最近このオバハン、ちょっと頭がおかしいのか?と思えてきた。
例のリハーハルも全然リハーサルにならないし、
私のリハーサルもウォーミングアップしてるうちにしないと
身体が冷えて筋肉が硬くなってしまうから、焦ってるのに
「ちょっとそれ持たせて」と
邪魔してきて、まるで空気が読めない。
でも、ご自身は人への気遣いがちゃんとできてると思いこんでる。
嫌われてるの、気づいてない様子・・・。
私も、ストレス溜まりすぎると身体にまた支障がくるので、
一切タッチしないようにしてる。

はぁ・・・。
最後は愚痴になりました(笑)。

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ボジョレーヌーボー
2009-11-22-Sun  CATEGORY: Mutter to myself
彼がボジョレーヌーボーのちょっとしたイベントに行きたいと言いだした。
私はそれほどワインには興味ないというか・・・お酒飲めないしね^^;
ちょっと飲むというのができない私。
酔ったら怖いというのもあるんだけど、そもそも車だから飲めないし。
彼の前でお酒飲んだのは2回くらいかな?

そんなに混んでないかと思いきや・・・
雨の中、凄い人・人・人・・・。
テーブルじゃないところでもお客さんが溢れ、
とうとう私達は座りそびれてしまい、フードだけ買ってホテルへと移動した。

でも、美味しそうな香りに誘惑されていたので、
ホテルに入っていきなりパクついた私^^;
ともかく、少しでも食欲を満たせておかないと、落ち着いてセックスもできん(笑)。

ガーーーっと食べた後、歯磨きをして、ようやく性欲が湧いてきました(^^)。
最近は特に、激しいスポーツもしてるので、それも祟ってるのかして
性欲でギラギラしてるという事もない時期もある。
一瞬、性欲がなくなってしまうのではないか?と不安になるんだけど、
性欲があるから彼に会いたくなるんじゃなくて、性欲がなくても彼には
会いたいという気持ちがあると実感して、自分自身でホッとした。
ほら、やっぱりセックスフレンドじゃないからよ(^^)。

お腹も落ち着いた私は、彼に脱がされていつものように煌々と灯りがついた中、
クンニされる。
その間、最近とても幸せに感じる。
何もかも彼に委ねられる。
セックスって、自分の意思とは関係なく、身体を相手に預けるんだから
よほど信頼できる人でないと任せられないものだなぁとつくづく思う。

花弁に彼の舌が舞う。
花弁を舌で揺さぶられ、隠れてるクリトリスを剥かれ、
一心不乱に舌が動いてる。
下半身には、ザワザワした不思議な感覚が満ちてきて、
完全にエロモードのスイッチが入ると・・・

「お座りするぅ」

となる私。

いつの間にか私は顔面騎乗が好きになってる。
お座りを強請るのはいつも私の方から。
毎回必ず言うけど、彼は嫌がってないのかな?とたまに考えてしまう^^;

クリトリスを彼の顔に押し付け、彼は苦しそうにしながら舐めまわす。
段々と昇りつめようとしてる時、彼はタイミングがわかるように激しく舐める。
そういう息もぴったりなところが嬉しい。

「あっ、逝きそう・・・逝きそう・・・逝くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜」

と毎回絶叫してます(笑)。
逝ってる間も、彼は激しく舐めてくる。
それで快感が倍増してきて、とても気持ち良い。

オナニーだと、逝った瞬間、すぐに指の動きを辞めてしまうので
私の感覚では軽く逝ったような感じ。
自分で自分を虐められないというか・・・
彼のクンニだと、逝った瞬間も舐められ続けるという
ちょっと強制クンニみたいで、辞めて欲しい・・・という感覚も混じって
結局快感が倍増するんでしょうね。

辞めて欲しいという感覚と、強制クンニされてるような感覚が、
嫌なんだけどして欲しいという裏腹な感情が快感。
あ、これって音楽にも共通するのかも?

顔面騎乗で逝った後、
いつものように騎乗位でインサート。
あ、なんか・・・いつもと違う・・・。
大きすぎるような・・・
奥まで当たりすぎて、ちょっと怖い・・・。
自分で動けない・・・。

座位に変更。
抱き合ったまま結合してるところを鏡に写される。
それも恥ずかしい^^;

正常位になる。
バックでインサートされてないのに、奥まで当たって
ちょっと痛いような、本当にぎりぎりの感覚。
でも、ガンガン突かれると、あ、ちょっと痛い・・・。
今日の彼はどうしてこんなに大きいの?と・・・。

すると、彼がもっと激しく突いてきた。
私は膣がギューっと締まってしまって、

(あっ!)

と思った瞬間、
膣からおならのような音が・・・^^;
ものすごい音がして、めっちゃ恥ずかしい^^;
彼にも音を聴かれてしまった・・・。

そう思った瞬間、今度は彼が

「うぅ、もう我慢できない」

と言いだし、
激しく突いて一気に私のお腹に精液を出した。

なんだか、凄い精液が・・・(笑)。
(溜まってたのかな?)とも思い、
また、(他でしてないのね)と、ちょっと安心してみたり(笑)。

その後日・・・。
おならのような音が恥ずかしかったと彼にメールをしたら、
彼が、

「あゆみちゃんのあそこ、キツかったんだよ^^;」

という返事が。

やっぱ、私のあそこは変化してきたのね^^;
その理由は、テコンドーのトレーニングをやりだしたからだと思う。
めちゃめちゃ筋トレさせられるんだもん(笑)。
そのお陰からなのか、最近筋肉がついてきて・・・
彼も実感したんだと思う。

でも、その恥ずかしい音を聴けたのが嬉しいという彼。
私はとても恥ずかしいのに、そんな事を言われるとは思わなかった^^;

ボジョレーヌーボーを飲む頃は、妙な記念日になっちゃった(笑)。
きっと来年の今頃・・・それを思い出して笑うんだろうな・・・^^;

来年こそは席を確保して、あそこで優雅に飲み食いしようと彼に伝えると、
彼は来年もその次も、体力が続く限り、毎年私と行きたいと言ってくれた。
こうして、また思い出が一つ増える。






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