Fiction? or Nonfiction? それは貴方の受け止め方次第。 アダルトな内容を含みますので20歳未満の方はご遠慮下さい。
彼と私
美味しかったピザ
2009-11-12-Thu  CATEGORY: Mutter to myself
いつも、彼とご飯を食べに行こうと話すと、必ず
「最近何食べてない?」
とお互いに聞き合う。

今回はどちらからともなく、ピザが食べたいって言いだしてピザに決定。
ピザ屋さんで美味しい所がないかどうかググって調べたお店へ。

そこのピザは薄型カリカリモチモチ。
これも偶然なのだが、彼と私は薄い生地のピザが好き。
なので、食べたいお店が決まりやすくて、二人とも満足できる。
何かにつけ合うというのは、やっぱり付き合っててもストレスなくって楽しいもの。

ピザも食べたし、サラダも食べてお腹一杯になったところで、
まだ時間が余ってたし、

「今からどうする?」

って聞いたら、彼が・・・
前回私があまり満足してなかったからと・・・
確かに、写真撮影で気を取られてしまって、今イチ集中はできなかったけど、
でも、不満じゃなかったんだけどね^^;

観覧車の時は本当に物足りないって欲求不満になって・・・
それとなく彼に訴えてたんだけど・・・
あの頃、彼は私の要求に気付かなかったんでしょうね^^;

私はあの頃の教訓を生かして、彼の要求はできるだけ応じようと思ってる。
なので、本当は・・・ホテルに行かないと思ってたから・・・
ついついムラムラして、昼間からオナニーしてたとは言えず(笑)、
ホテルに行ったら・・・

あまり時間もなかったので、いきなり私は全裸にされた。
ソファで足を拡げさせられてクンニ。
(逝くかなぁ?大丈夫かなぁ?)と、不安になりながらも
彼にクンニされると・・・性欲が満たされてる時期でも・・・
やっぱりムクムクと沸いてきて、気がつけば・・・

「お座りするぅ」

と私が言いだして、ベッドへ。
顔面騎乗でクリトリスを舐められるが、時間が気になってしまうのと
やっぱり家でオナニーしてしまったから逝きづらい^^;
どうしよう・・・どうしよう・・・ああ、でも挿れたい・・・

一旦顔面騎乗をやめると、

「どうしたの?まだ逝ってないでしょ?」

と、彼は聞いてきたが、
私は彼を無視してインサートした。
彼もその日は
「できるかな?」
と、自信なさげだったけど、いつもより勃起してるみたいで・・・
騎乗位でインサート。

「ああ・・(気持ち良い)」

私の中で一杯一杯になってるのが気持ち良い。
暫く入れてたものの、一旦抜いて・・・

(やっぱり逝きたい)

と思って、今度は正常位でクンニ再開。

「逝かなくてもいいからね」

と、彼が言ってくれて、ちょっと気が楽になったのか、
段々と昇りつめてきて、

「あっ、逝きそう・・・」

と、声に出してきてから、
まだ暫く時間はかかったものの、

「あああ、逝くぅ・・・・・あああ〜〜〜」

この日、中々逝かなかった代わり、逝くと凄く感じて、
凄く声を荒げてしまった。

私が逝った後、彼は私の中へ再び入ってきたけど、
彼のも本当に、怖いくらい膨張していて、奥まで当たる。
激しく動かされ、壊れそうなくらい。

「後ろから入れて」

と、私がおねだりして背後位へ。

後ろからだともっと奥まで入り、犯されてるようで痛いような痛くないような・・・。
これは彼のペニスと私の膣のサイズがギリギリだから。
これ以上大きいと苦痛になってたでしょうし、小さいと・・・物足りなかったのかな?^^;
あの一杯一杯な感じが好き。

暫くスパンキングされながら、ガンガン突かれてたと思ったら、
彼が急に抜いてきた。
ワンワンスタイルのままでクンニをされてたけど、
きっとあれは逝きそうになってたんだと思う(笑)。

やがて正常位になってまたインサート。

「愛してるわ」
「うん、愛してる。好きだよ」

そう、言葉を交わしながら、キスをしながら突かれてると、
あ、彼のが一層大きくなった・・・

「あっ!」

私も中で逝ってしまって、彼も逝った。

なんか、彼、最近めちゃ元気^^;
EDなんて無縁。
私とセックスしたいって思ってくれるから、勃起するのでしょうが、
そんな彼が大好き(^^)。

それにしても、最近しょっちゅうセックスしてる^^;

何度しても彼とのセックスは飽きない。
が、セックスフレンドだと、飽きるんでしょうね。
やっぱり心があるかないかで全然違うんだと思う。

でも、毎日あんなセックスはアカン^^;
私の身体が持たないです^^;

セックスをした翌日は、
お互い(暫くセックスしたくないよね)と思ってる。
しかし、これが1週間も経てば・・・またそろそろしたくなるんだろうな(笑)。




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3度目の秋の追伸
2009-11-11-Wed  CATEGORY: Mutter to myself
『3度目の秋』を書いた後、
じっくりと今年のメールを読み返してたら・・・
涙がポロっとこぼれた。

今年の4月頃・・・
あの頃の彼は、板ばさみになってたんだろうなぁと思うと、胸が痛い。
彼も二人とメールするのは、しんどかったんかなぁ・・・って思う。
特に、もう一人は返事をすぐ返してくれないとイライラするタイプだったようだから・・・。
しかし、私、詳しいよなあ・・・苦笑。

あ、でも・・・ま、もうこれはいいわ(笑)。
書かないでおく(^^)。

『あゆみちゃんに甘えがあった』
と彼は反省してくれてたけど、
私も思ってる事を中々言わず、自己完結して思い込み、彼にも聞かないで・・・
今まで喧嘩した事がなかったので、9月のあれが初めての喧嘩だったのでしょうね。
私も悪い所はあったんだもんね。
私も改めて反省した。

ごめんね。
ちゃんと目を見て謝ろう。
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